ぶんぶく茶がま 

いわずとしれた有名な昔話ですね。

ちょっとしらべてみると
由緒正しそうな民話らしく
話によっては微妙に内容がちがったり
するみたいなのですが

私が子供の頃に読んでいたのは
このまんが日本昔話での本なのです。

最近、娘に読んでみました。

ぶんぶく茶がまぶんぶく茶がま
(1999/11)
川内 彩友美

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いや、これね。泣けます!!!

娘は0歳なもので内容なんてわかるはずも
ないのですが、読みながら感動して
自分が泣いてしまったという・・・。

こんなに泣ける話だったんだ。
再発見で目玉がこぼれおちそうです。

この感動を誰かと共有したいと思い
周囲の人に感想を求めてみたのですが・・・

「恩返しの話だったよね・・・?」

みたいな反応に終止し、

そりゃそうだよなあ〜と。
(自分もそれぐらいしか思ってなかったし)

私の話をきいて、この本を読んだ
五歳の姪っ子(本好き)に至っては

「タヌキがお寺から来て、お寺にかえった話」



とても大雑把にまとめてくれました(涙)

あえていいます。

子供向けにくくられることが多いですが
これは大人の方が理解しやすい話です。

今一度、昔読んだ本を見直すのも良いと思います!!


[ 2008/05/27 08:31 ] 絵本 | TB(0) | CM(0)

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