美月の残香 

香水と双子がテーマのお話

美月の残香 (光文社文庫 う 18-1)美月の残香 (光文社文庫 う 18-1)
(2008/04/10)
上田早夕里

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ジャンル分けが難しい・・・

というのが読後の感想でしょうか。

ミステリーっぽいんですけどね
そうでもないんですよねえ。

むしろ文学的なのかな。

心の深層とか
香りの表現からすると。

双子の姉妹と兄弟がいて
それぞれに惹かれあうといった内容が
よくありがちな設定なのですが

実際はどうなんでしょうね。
一卵性の双子は似た遺伝子を持つもの同士
好みというものも良く似ているかもしれません。

私としては、もうちょっと先が読みたいような
終わり方に感じたのですが
香り立つような文章表現は
香水好きさん必読でしょうか。

私はあまり香水つけないのですが
ちょっと欲しくなりました(笑)
[ 2008/04/25 14:55 ] 日本現代小説 | TB(0) | CM(0)

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