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いわずとしれた有名な昔話ですね。 ちょっとしらべてみると 由緒正しそうな民話らしく 話によっては微妙に内容がちがったり するみたいなのですが 私が子供の頃に読んでいたのは このまんが日本昔話での本なのです。 最近、娘に読んでみました。 いや、これね。泣けます!!! 娘は0歳なもので内容なんてわかるはずも ないのですが、読みながら感動して 自分が泣いてしまったという・・・。 こんなに泣ける話だったんだ。 再発見で目玉がこぼれおちそうです。 この感動を誰かと共有したいと思い 周囲の人に感想を求めてみたのですが・・・ 「恩返しの話だったよね・・・?」 みたいな反応に終止し、 そりゃそうだよなあ〜と。 (自分もそれぐらいしか思ってなかったし) 私の話をきいて、この本を読んだ 五歳の姪っ子(本好き)に至っては 「タヌキがお寺から来て、お寺にかえった話」 と とても大雑把にまとめてくれました(涙) あえていいます。 子供向けにくくられることが多いですが これは大人の方が理解しやすい話です。 今一度、昔読んだ本を見直すのも良いと思います!!
間違って2を買ってきましたが 複数の絵にそれぞれの説明がある解説本なので 全然問題ありません。 この本、面白かったです! 私は今まで絵画を見るときに 好みとか技巧ばかりを考えて眺めていたのですが その中にはメッセージや暗示があって それが怖い意味を持つものがあるなんて 考えたこともありませんでした。 この本の中には沢山の絵があって 有名なものから、見たこともない絵もあったのですが 細かな着眼点と背景を考慮した説明、 かなり的を得て、本当感心しました!! 説明文もちょっとニヒルな目線が 感じられて最初から最後まで楽しめます。 絵画に興味の無い方にもおすすめできる 絵画本です
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