こうゆう本は一頁毎で読めるので
今の私にはありがたい本なのです

納得できる少数民族が解説付きで頁毎に
紹介されています。
絵も気が抜けてて笑えます。
下ネタも多いですけど。
いちいち細かい族の説明が
嬉しいですね

「ミドリガメを大きくなるまで飼ってる族」
とか。
その説明に
「カメを散歩させてるのは変」みたいな
記述があるんですけども
あ、私は子供のとき
ミドリガメじゃなく草亀だったけど綱つけて散歩させてたなあ
みたいな自分にあてはまる民族も
発見できる面白さもあると思います。
大人の私は
「ピチカートファイヴのCDが棚に入らなくて
困ってる族」
に間違いないですねえ。
皆様もこの本で自分の族の区分を探してみるのも
楽しいかと思います