あけましておめでとうございます。
って、もう一月も末に入っちゃいましたね。
かなり放置しておりました。
見ていてくださった方がいたらごめんなさい
ちょっと忙しかったのです。
出産してました。
お正月過ぎの明け方に
無事女の子を産みました。
で、なぜこの本の紹介かというと
この本、私が図書館から借りて
病院に入院する直前に
読みかけていたいた本なのです。
そして実は途中までしか読んでません。
(入院等しているうちに期限がきて
返しちゃったんですね。)
ただ、小川洋子さんの作品は大好きで
彼女の小説は大体読んでおります。
この本は彼女の書いたエッセイ。
この本によると小川洋子さんが
何かにかられて小説を書き始めたきっかけというのは
彼女がお嬢さんを出産した瞬間からなんだそうです。
これから体感する立場の人間として
関心を寄せながら読んでおりました。
その後、夜中の実家の居間で
母とお茶を飲んでいると
(うちの母は真夜中に紅茶を入れ、
お菓子を食べる習慣があるのです。)
急に破水が来て、病院へ〜って
ことになり、すぐに出産ってことに
なったのでした。
産まれたての赤ちゃんは
普通に胎児らしい姿でした。
産後、私は貧血と低血圧で
絶対安静状態となっていたので、
何もかもがスムーズというわけではなかったのですが、
お産そのものはそんなに痛くなく(自然分娩でしたが)
あっけないほどに娘は産まれました。
今、ゆりかごの中で眠っているわが娘は
私の目からは妖精並みに美しく見えます

(「妖精」というよりは「お地蔵さん」って
感じもしなくもないのですが・・・)
私にも妖精が舞い降りました

思い出になる一冊になりました。
(続き、読まないとですね。)