漫画家さんの出産体験を集めた
ドキュメント漫画です

え〜、私は普段あまり出産系の本は読んでいません

興味はあるんですよ。
出産ももうすぐ控えてるので他人事じゃないし、
問題が起きれば似たような経験をされてそうな方を
ネット検索してブログを拝見したりしています。
ただ、本になる話はちょっと微妙かなあ〜と。
妙にキレイな事ばかり書いてたり、特殊なお産だったり、
思想系、過酷系、まあ色々あります。
結局はお産は人によって状況がかなり違うもの
らしいので、あんまり頭でっかちになってもねえ〜と
いうのが正直な感想でしょうか。
その点、この漫画は非常にとっつきやすく
読めるのでとても参考になりました

安産な方もちょっと大変だった人もいろいろ
ありますが、全体的にお産の流れが
漫画なので非常にわかりやすいです!
妊娠経験の中でリアルなこととか
面白く正直に表現されているので
同じ立場のものとしては非常に同感できますね。
やはり、特殊なパターンでないような
率直な感想話が今の私には嬉しいです

妊婦さんや、その家族に
おすすめの本ですよ

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私は臨月に入り、最近早産の可能性が
出てきたので刺激的な内容の本は
あまり読まないようにしています

それでも怖い本は読むんですけども
これなら大丈夫(笑)
つのだ じろう先生の絵は一目みたら
すぐわかるのがインパクトなんですよね。
あんまり絵は上手じゃないんですけども
老若男女が「ガーン」としたような
独特な表情が何ともいえません。
これは非常に昭和っぽい作品ですが
今現在主流になっている
妙に凝っていてじわじわ恐ろしくなるホラー作品よりも
単純な感じで小学生なんかでも楽しめて
読めるのが良い所だと思います

主人公は中学生の鬼形くん。
彼だけに事件等を予知した霊からの
「恐怖新聞」が配達されます。
周りでは事件が次々に起こり、
新聞を読むことにより状況を把握している
鬼形くんは、色々頼られたりもします。
そんな彼は決してありがちなヒーローにはならず
あくまでも皆と一緒に恐怖に顔色を
悪くしながら
「俺だって本当は怖いし、イヤなんだ」
と吐露したりしてるのが
妙にリアルだと感じるのです。
こうゆうちょっと古い漫画も、久しぶりに読むと
懐かしく、なかなか楽しめますよ

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