最近もっぱら活用している本です

この本、頂いたのですが
かなり役立っているんです!
今のところ一番開いている本です。
お料理は好きなので、レシピ作ったり料理本も
ある程度持っているのですが
料理本のレシピって凝っているけど
材料を揃えるところから
始まる内容が多いんですね。
(常備食材以外のものが多いっていうのか・・・

エスニックとかになると見たこと無い材料の
オンパレードで、田舎あたりにすんでいると困るわけです。)
そうゆうことを考えたら
この本、すごくよくできているんです!!
冷蔵庫に転がっている食材で
短時間で技術いらず。
でも見た目は凝っていそうな料理が
多いのですね

時間をかけないで料理を作る
レシピが充実しているので
料理好きの私ですら参考になっています!
いまのところこの本の中で5種位つくっています。
若干、レシピ通りだと塩分が強いのも
あったのですがこんなのは好みで調節できますしね

すべて美味しくできているので
ほんま、久々のヒット

主婦に嬉しい一冊です♪
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「雪沼」 とは架空の地名とのことです。
どこかの地方都市を思わせる
静かな生活と人々を描いた作品集です。
取り立てて面白い という内容でもないのです

宙ぶらりんで終わってしまう話もあるので。
ただ、これがリアルなんですね・・・!
私とか地方の街の出身者なので
こうゆう感じはよくわかります。
苗字で呼び合いながら
気を使い(あまり突っ込んだ話はしない)
ある程度の近所の距離を保ちながら
静かに生活を営んでゆく人生。
私は同じような環境にいたので
憧れたりはしないのです。
ただ、こんなゆったりした時間を
持つ空間(土地)というのは、生き残っていて欲しくて。
それぞれの話の主人公ですら「さん」付けで呼ぶ
作者のセンスに良心を感じます

最近ギスギスした話が多い中で
こんな小説はちょっと珍しいと思います

「まともな常識人」ばかりがいるってことは
本当に安心するんです。
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古屋 兎丸さんのデビュー作。
このブログで、現時点で一番登場の多い方になってますね。
4コマ漫画が中心です。
絵がものすごいクオリティの高さです!
画力の完成度はデビュー作からだったのだなあ と
感心。
(むしろデビュー作だからこそ力入ってる感もアリ)
美大出身なだけあります・・・!
内容はかなりグロいですねえ〜

もともとそうゆう作風の方ですけども
デビュー作のせいかその世界が妙に濃いかと
重いますです・・・・!
サブカル好きにはたまらないのでしょうか・・・。
古屋さんファンならコレクションにぜひ
加えて下さいませ♪
有名作品のパロディみたいなものも
ありますので、漫画好きな私には
マニアックに楽しむことができました

しかし、嫌いな方は嫌いな内容でしょうねえ〜。
しかも胎教にはあまり良くなさそうな
内容ではあります・・・

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本のイメージが出てこないのですが
よしなが ふみさん 絶賛の帯がついています。
とてもレトロな印象の画風です。
日本的なので、なんだか生生しい

そして、純朴そうな絵の表紙に裏切られ、内容はかなり
セクシャルな短編集です。
文学的 とのことですが
確かに文学的な要素はあるものの煩悩だらけのような
気がしないでもないかなあ・・・。
文学にはそうゆうことを煩悶する要素も
あると思うのですが、う〜ん・・・
子供さんにはあまりおすすめできません。
迫力のある内容で
ものすごく印象に残るので
興味のある方はぜひどうぞ〜。
ただ、妊婦の私に最後の話は
特に刺激がやや過ぎたようです・・・・。
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実家は
を初版から全巻揃えている家で育ちましたので
レシピ本となったら気になるわけです。
買ってみました!
漫画に出てくるお料理が並んでいますが
比較的、簡単なのが多いかなあ。
あとね、材料の分量が載っていないのです・・。この本

そりゃ、私も主婦なので
大体の目安というものはわかっていますけど
料理本として、これはどうなんだろう・・?
一応、作品としては「究極の料理」を
提唱しているのですから
ここはひとつ「究極の分量」というものを
はっきり明記して下さった方が気持ちがいいかなあ
とも思います。
だって、原作読んでいたら材料はわかるしね〜。
写真は美味しそうだし、
実際に私も「キンメダイ鍋」作ってみましたよ

現物のイメージが沸くので
料理するきっかけになるとは思うけど
これは私にとって写真集に近いかも。
料理好きな私としては
原作だけで十分だったかもです(笑)
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来月、京都に行くことになったので
本棚から取り出して再読しました

京都、大好きなんです

私は生粋の関西人ではないので
京都に行くたびにおのぼりさん気分になります。
舞妓さんが通るたびに見とれちゃいますもん

京都の女の子の話し方とか
可愛らしくて、なんかいいなあ〜と

(親爺か!)
で、この本は京都人の女性の京都案内本なのです。
さすが地元の方なだけあって
かなりくわしい解説。
けっこう私、京都本やら雑誌やら結構読んでますが
これ、かなり詳しいですね。
ありきたりの観光客向け本ではなくて
歴史に重きを置いた京都マニア向け。
それでも絵が多いので楽しく読めます!
なんだか全体的にはんなりと〜。
私はばりばりの観光地とか大好きなのですけども、
お寺なんかも年齢を追うごとに好きになって
きました。
京都程、観光レベルの高い街はそうそうないですしね。
観光、歴史、食事、お土産、エンターテイメント、
すべて揃ってますもん。
もう京都って奥が深すぎます!
ちょっとマニアな京都本をお探しの方は
この本、おすすめですよ

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旅に出たいのですが行けないので
そんなときは旅行記を読みます。
この作品、マンガの旅行記なのですが
面白いんです!!
あんまり絵はうまくないし、落書きみたいなのだけど
作者のグレゴリ青山さんの旅の楽しさがものすごく
伝わってきます!!

作者は女性なのですが1人きりで各国を
旅するバックパッカーというのは
エライもんだと思います

この本ではアジアばかりが取り上げられていて、
作者は以前にも行ったことがあるから
「ふたたびの旅」な訳なんですけども
アジアの話って、なんだかキレイにまとまらないから
面白いですよね。
作者も旅の中で怒ったり、自分の気持ちに正直っぽいので
なんだか楽しいのです。
この本を読むと行ったことのないマレーシアやインドとかにも
行きたくなりました!
(金子 光晴ごっこがしたい〜(笑)
アジア旅行を計画していない方でも
十分に楽しめる作品です

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持っている本ですが
最近、読み返しました。
三原ミツカズさん。
ゴスロリな作風で知られる方ですね。
私は大好きです!
当初、本屋の表紙を見たときに
ちょっと濃すぎるかと思い、手に取るのが遅くなりましたが
このデビュー作品集を読んだだけで
その世界に惹かれてしまいました

デビューにしてもう完成されているのですね・・・!
少し甘めな登場人物の衣装も
人物のクールな表情と、少しアイロニーな話で
丁度バランスが取れているように思えます!
特にこの中では表題となった
「集積回路のヒマワリ」
とても気に入ってる話です

ちょっと哀しいけど美しい。
想いは感じても、情には流されない。
クールな絵が微妙な表現をしているのです。
もう、全作品揃えたい漫画家さんです!!
最近、色々な本を読んでいて
感じることですが、
作者の美学が全投影されているものほど
印象が強くて心に残ると思います。
(中途半端なものは忘れちゃうんですね)
なので、自分には合わないかなとか
ちょっと思っても、少し気になった本は一度手に取られると
新しい世界が発見できて良いと思います。
そうゆうカンって結構はずれないものなんです

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最近、コミックの記事ばかり書いてますが
本も読んでおります。
ただ、本は読み進めれていないだけです・・・

こちらの作品「ぼくらの」
の作者の方のものです。
私は「ぼくらの」はアニメしか見ていないのですが
少年漫画と思い、またヘンなタイトルだなあと思いつつ
アニメを見始めたら、子供達が主役なのに
あまりの世知辛く大人っぽい話に感情移入して
しまい、結構はまってしまったということに
なってしまいました。
「穀都市の夢」も
表紙が少年漫画なのに内容は思い切り
大人向けでしたね・・。
(いや、今は少年も青年もあまりくくりは
ないのかもだけど、私にとっては
性的な場面が多かったり、難解な話だったりすると
青年漫画のカテゴリーに入れてます。)
これは未来都市のお話なのですが
その中でのおとぎ話 ・・・
なのかな・・・?
特に作品の思考が男性向けだと思います。
女性の私からすると、陵辱される
少女達がいたいけで可哀想になって
しまうのですが・・・。

それでも、自分本位になってしまった男に
幸せな結末は待っていません。
うーん、全体的に救いが
ないですね・・・・。

ただ、この作品は刹那な感情が秀逸です。
少女の瞳に
苦悩する男に
破壊される都市に
そんなものが見え隠れするんです。
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人が死んだ現場を捜査することを
臨場、(りんじょう)というらしいです。
私は今出ている続き物のコミックの一巻を
読んだのですが
原作小説が先に出ていました。
↓
話はとても面白かったのですが
実はあまりコミックの絵が
個人的に好みじゃなかったので

小説を先に読みたかったかも。
(一冊で完結するみたいだし)
ちょっと違うかもしれないし
ぜひ比較して読んでみたいものです

話の設定上、死体がよく出てきますが
漫画だと若干絵が生々しいので、
あんまり妊娠とかしてる方にはおすすめしません(笑)
でも、ドキュメント好きとしては
このテーマ、とても興味深いです!
検視官という特殊な職業を扱ったものですし、
自殺とか他殺とかという世間の決定は
こうゆう方々の判断で決まっちゃうもの
なんですから。
現場のどこを見るのか、医学的な考察も
含めながら鋭く現場を見つめて、
真相を出してゆく様子がとても参考になりました。