来月、京都に行くことになったので
本棚から取り出して再読しました

京都、大好きなんです

私は生粋の関西人ではないので
京都に行くたびにおのぼりさん気分になります。
舞妓さんが通るたびに見とれちゃいますもん

京都の女の子の話し方とか
可愛らしくて、なんかいいなあ〜と

(親爺か!)
で、この本は京都人の女性の京都案内本なのです。
さすが地元の方なだけあって
かなりくわしい解説。
けっこう私、京都本やら雑誌やら結構読んでますが
これ、かなり詳しいですね。
ありきたりの観光客向け本ではなくて
歴史に重きを置いた京都マニア向け。
それでも絵が多いので楽しく読めます!
なんだか全体的にはんなりと〜。
私はばりばりの観光地とか大好きなのですけども、
お寺なんかも年齢を追うごとに好きになって
きました。
京都程、観光レベルの高い街はそうそうないですしね。
観光、歴史、食事、お土産、エンターテイメント、
すべて揃ってますもん。
もう京都って奥が深すぎます!
ちょっとマニアな京都本をお探しの方は
この本、おすすめですよ

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旅に出たいのですが行けないので
そんなときは旅行記を読みます。
この作品、マンガの旅行記なのですが
面白いんです!!
あんまり絵はうまくないし、落書きみたいなのだけど
作者のグレゴリ青山さんの旅の楽しさがものすごく
伝わってきます!!

作者は女性なのですが1人きりで各国を
旅するバックパッカーというのは
エライもんだと思います

この本ではアジアばかりが取り上げられていて、
作者は以前にも行ったことがあるから
「ふたたびの旅」な訳なんですけども
アジアの話って、なんだかキレイにまとまらないから
面白いですよね。
作者も旅の中で怒ったり、自分の気持ちに正直っぽいので
なんだか楽しいのです。
この本を読むと行ったことのないマレーシアやインドとかにも
行きたくなりました!
(金子 光晴ごっこがしたい〜(笑)
アジア旅行を計画していない方でも
十分に楽しめる作品です

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連休中、近場に一泊してきました。

本当は海外に行きたいところですが
身重な体ではそうもいかず・・・
本で我慢しましょうか
怪しく奇妙な!アジア ウラ楽園 / 内山 安雄私は旅行、結構好きなのです。
移動は正直あまり好きじゃないのですが
旅は自分の中からインパクトが生まれ出るのが良いです。
ただ、私がそう言えるのも
今まで旅してきた国々で特に危険な目に
会わない様に配慮しながら行った結果、
運良く何事にも巻き込まれたことが
ないからなんですよね

特にこの本で取り上げられてるアジアの旅は、
あんまり奇麗に収まるわけでもなく、
ほとんど危険な体験ばかり記載されているんですけども
旅にはそうゆう覚悟も必要です。
この作者の方はかなり旅慣れ、海外放浪している
ような男性なのですが、まあ、命知らずというか

女の私には真似したくない経験ばかりをされているので
良い心がけになります。
特にアジア、日本もアジアだけど
国が違えば常識はえらく変わってくるわけです。
私はスリルよりも、安全重視派なものですから
詐欺、泥棒、強盗、乱闘、ドラッグ等・・・
本で読むだけで十分です

でも、そんな目に遭っても
良いところを見つけ出し、旅をされてる作者の方は
大したものなんです!!
アジア旅行の前に、
ぜひおすすめしたい本です

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