表題のみ更新したままコメント書かずでした

ごめんなさい。
この夏しばらく実家に滞在してまして
この本をしばらくぶりに読んだのですが
改めて面白かったので感想かかせて頂きます♪
宮部みゆきさんはもうハズレがない位に
面白い作品を書く方なのですが
この本は私にとってそれに気づくきっかけとなった
本です。
彼女の作品にはさりげなく
文中に登場人物の正直な心の吐露が
織り込まれているのですが
それが正に的を得ているんですね。
普通の人の普通のの感情というのが。
この本は超能力者の話なのですが
その能力以外は本当に普通の人間というものが
描かれています。
もちろん話も面白いですので
宮部作品の中では特におすすめな一冊です。
また、これを読んで面白いと思ったら
続けて
上の本を読むのもおすすめです。
同じ超能力者のヒロインに再び出会うことができます★
出産予定日が近づきつつあり、
のんびり本など読んでいますが
まだ産まれておりません
最近、篠田節子さんの本にはまっています

彼女の作品って女の考えをすごく生々しく
表現されており、まあ胎教にはあまり良くない感じなの
ですけどもとても面白いのでページが進むのです。
こちらの本は短編集なのですが
どの話も面白かったです。
特に通常に生活している女性が
どんどん女性特有の視点や嫉妬に
さいなまれてゆく様子とか
恐ろしさいっぱいですもん。
冷たい世間、ずるい男、狂う女。
まさに今の世を騒がしている事件の
縮図を思わせる興味深い作品です。
日常に潜む醜さ。
これを楽しむのも大人の醍醐味のような
気がします。